「喫煙率10%台前半に」厚労省が数値目標設定

「喫煙率」10%台前半に 厚労省、数値目標設定へ

厚生労働省が「次期健康づくり計画」を発表し、
禁煙希望者全員が禁煙した場合の喫煙率を目標値とし、
数値は10%台前半になる見通しだといいます。

でもそんなに簡単に禁煙できたら、
今ごろこんな数値をわざわざ出す必要はないですよね。
禁煙できない人が多いから、こんな目標を設定するわけで。

受動喫煙の問題も、最近では深刻になっていますよね。
駅や公共の場では喫煙ルームを設けるなどの設備は整ってはきていますが、
まだまだ歩きタバコの多いこと。。。

あれはタバコを吸わない人にとっては、迷惑もいいところです。
それも同じ歩調で少し前なんかを歩かれたときにはたまりません。

私はそういうとき、不自然なくらいに走って追い抜かしますが。
匂いが服や髪の毛にまでつくので、本当にイヤなんですよね。

ここ何年かで「禁煙外来」というものまでできましたよね。
あれって、保険をつかって受診できるんでしたっけ?

もしそうなら、ただでさえ足りない社会保障費を、
そんなことにまでまわしてほしくないです。
禁煙くらい、自分の意志でしましょうよ。
それできないなら、全額自費で、というくらいの覚悟がないと、
禁煙なんて無理だと思います。

でも喫煙者の中でも、「タバコやめたい」と思っている人は多いんですね。
それなら政府も、そこに協力してはどうですかね?

本当に一箱千円を実現すればいいんですよ。
タバコ税欲しさに、チョコチョコ値上げをするのではなくてね。

でもまあ、国をあげて(?)禁煙体制に入っていくことは
いいことだとは思います。
あとは単純に、本人の努力と意志しだいですよね。

 それともいっそのこと、タバコ一箱5000円とかどうですか?そうすれば車買い替えの予定のある私としては、消費増税も少しは先送りされて、急いで
新車の値引き交渉をしなくても済みますし。

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